シングルマザーとひとり娘の中学受験奮闘記~塾弁のメインディッシュはばぁばの手作り~

2020年中学受験の娘とシングルマザーの母とじぃじばぁばの中学受験勉強記録。家族みんなで、3年後、娘に綺麗な桜が咲くのをサポートします!

小4の時点ですでに苦手意識を持つ算数に対し、早めに手を打つ!~その2~

いよいよ夏休みまであと1週間ですね。

10日後からは夏期講習が始まります。

気付けば、小4カリキュラムも前半戦が終わりました。

夏期講習では、この前半戦の総復習と後半戦の先取り学習が行われます。

 

そして、明後日は夏休み前最後のYT組分けテスト!

ところが、今回は組分けテスト対策無し( ゚Д゚)!

昨日の授業は組分け対策をしたそうですが、これで本当に大丈夫かい!? 

 

今回は、前回の続きです。

▼前回の記事。

sakuranokinokage.hatenablog.com

 

前回は、塾の算数の授業レベルが高く、よつばがついていけていないところまでお話をしました。 

 

授業は楽しいけど、授業の内容が理解できていないよつば。

小5、小6になって、「苦手!無理!」と、算数が大嫌いになる前に、今のうちに手を打とうと考えました。

 

まず、考えたのが個別指導です。

早稲田アカデミーに通っているので早稲アカの個別指導塾や、通うのがラクなので地元では名が知られている個人経営塾の個別指導はどうかな?と思い、リサーチや問い合わせのお電話をしました。

 

結論だけ申しますと…。

早稲アカの個別は経済的な負担が大きく、今のわたしでは早稲アカ本体にプラスして早稲アカの個別の月謝を払うことができないのでNG。

地元の個別指導は「志望校に対して責任が取れない」ということで先方からお断りの連絡がきました。

 

さて、どうしたもんかな~と悩みました。

そして、通信教育はどうかな?と考えました。

候補に上がったのは、Z会の受験コース(タブレット使用)と四谷大塚の予習ナビ(パソコン使用)です。

Z会の受験コースは、わかりやすいと聞いていたので魅力的だったのですが、当然ながら授業単元が予習シリーズと同じではないので却下しました。

 

予習ナビは以前からチラシで何度も見ていたので、とても気になっていた教材です。

予習ナビは予習シリーズに沿って授業が行われ、四谷大塚に通塾している子は、この予習ナビで予習をしてから通常授業に臨んでいるそうです。

予習シリーズを利用し、四谷大塚と同じ進度で授業が行われ、週末には四谷大塚のYT週テストを受け、四谷大塚の組分けテストを受けている早稲アカ生のよつばにとって、とても条件の良い通信教材だと思い、申し込みをしようと決めました。

 

四谷大塚の通信部の本部に問い合わせのお電話をして、早稲アカ生の受講者もいるのかどうかと、算数の授業がわからないと言っている場合、現YTのクラス(Cクラス)の授業と、一つ落としたクラス(Bクラス)の授業のどちらを受けたらよいのかを相談をしました。

 

四谷大塚さんは、わたしの相談をとても細かく丁寧に対応してくださいました。

まず、予習ナビは早稲アカ生を含め、四谷大塚以外の塾に通っている子も受講しているとのことでした。

また、よつばの算数の成績をお伝えした結果、Bクラスではきっと物足りないだろうということで、Cクラスの授業を選択することにしました。

Cクラスの場合、国語と算数の2科目受講はできないようで、理社を合わせた4科目の受講になるそうです。

「理科や社会は先生がとても面白く、予習ナビを見ながら宿題(演習問題集)ができるので、楽しく進められると思いますよ。」

とのことでしたが、実際に始めてみると、まさにその通り!

 

よつばは理科も苦手気味なので理科の予習ナビも活用していますが、先生の話術が凄いので、あっという間に映像授業が終わってしまいます。

社会の先生は仮装をしていて、視覚から笑わせてきますw

四谷大塚は東進ハイスクールと同じグループなので、やっぱり映像が面白いんですね。

よつばも楽しんでいますが、よつばよりわたしの方が毎週楽しく勉強させていただいています。

 

そうそう、肝心の算数ですが…。

ちょっと、わたしが思っていたのとは違う教材でした。

何が違うのかと言いますと、算数は映像を見るだけの理社と違い、予習シリーズや演習問題集の問題を時間制限有りで解かなくてはいけないのです。

解いて、答えを入力する(または制限時間オーバーになる)と、その問題の解説映像が流れます。

 

間違えるのが嫌いなのに、解けない問題に制限時間があるのでよつばはもうパニック。

「わ~ん、解けない、わからない。もう、無理(´;ω;`)」

と、大騒ぎ。

通常なら難なく解いている問題も、制限時間がプレッシャーになり泣きだし、泣くと余計に冷静さを欠くので悪循環です。

「わからなくても、泣いてないで解く努力をしなさいよ。後で、解説映像が見られるのだから!」

と、わたしは言うのですが、よつばにとって、時間オーバーで不正解になることは屈辱的で許せないことのようです。

(この思考、幼児の頃から変わっていません。『負ける戦はしない』が、彼女の信条のようです。)

解けない自分を受け入れるよりは、泣いて何もしない方が良いと思っているのかもしれません。

(解くために、脳みそフル回転させてなんぼなのに...。)

 

そんなよつばのことはほっといて、母のわたしも一緒に問題に挑んでいます。

 

がっ!!

これがまた難しい(;゚Д゚)

 

応用問題になると、自力ではわかりません。

え?小4でこんなことやってんの?

公立だったら、中学生でもお目にかからない問題じゃないの!

この数字は何のためにあるの?どこで使うの?え?え?

と、制限時間中、脳みそフル回転です。

そして、太刀打ちできずに時間切れ。

隣で泣いているかふて腐れているよつばと一緒に解説映像を観ます。

 

問題を解こうとしないため、解説映像を観てもいまいち身が入らないよつばの横で、大興奮のわたし(笑)

「あ~!!この数字はこのためにあったのね!!

え?凄い!何これ!!めっちゃ面白いじゃん、この問題( ゚Д゚)

もっと解きたい!」

よつばの問題集を取り上げて自分で解きたい気持ちを我慢していますw

 

ということで、結局は相変わらず母娘でギャアギャアと言いながら宿題をこなしています。

しかし、授業を再度観ることができること、しかも、早稲アカではなく四谷大塚さんの授業なので視点が変わるので、予習ナビを申し込んで良かったなぁと思いました。

デメリットは、ただでさえ宿題に追われて時間が無い中で、さらに映像を観るための時間を設けることが難しいということですね。

このデメリットは、移動時間を利用するなど工夫しながら解消したいと思います。

 

何より、わたしが予習ナビを楽しんでます!!

中学受験勉強、楽しい(*^▽^*)

わたしも小学生のときに、中学受験の勉強をしたかった~~~(笑)

 

 

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