シングルマザーとひとり娘の中学受験奮闘記~塾弁のメインディッシュはばぁばの手作り~

2020年中学受験の娘とシングルマザーの母とじぃじばぁばの中学受験勉強記録。家族みんなで、3年後、娘に綺麗な桜が咲くのをサポートします!

小4の時点ですでに苦手意識を持つ算数に対し、早めに手を打つ!~その1~

こんにちは。

よつばの母のつくしです。

 

最近は、更新頻度が落ちてしまっています。

実は、今、自宅で開業しているわたしの行政書士事務所を、地元の駅前に移転させるため、その準備でバタバタとしております。 

シングルマザーになるとき、子育てと仕事を両立したく、自宅で仕事ができるからと目指した行政書士。

しかし、実際に自宅開業してみると、自宅であるが故の足枷が多く悩んでいました。

よつばの受験まであと3年ありません。

そして、合格後も私立は費用が掛かりますので、ここいらで本気で稼ぎにいこうと勝負をかけることにしました。

そんな我が家の経済事情なども色々とネタになるのですが…。

それは後日のお話として、今日はよつばの算数についてお話したいと思います。

 

実は、ある方のアドバイスで算数のてこ入れをしようと決め、昨日、四谷大塚さんの通信教育『進学くらぶ』の教材の一つである『予習ナビ』の申し込みをしました。

 

先日の組分けテストでは偏差値65を超えたよつばの算数ですが、普段の授業を理解しているか?と言われると「う~ん(-"-)」となってしまいます。

よつばがお世話になっている早稲田アカデミーの、よつばの算数担当の先生は『受験算数の神様』と生徒さんたちに呼ばれている先生です。

授業は面白く、よつばも慕っていて先生のことも授業も大好きなのですが…。

母は、彼女をみていて思うのです。

 

じゅ...授業内容が解っていないような気がする(;´Д`)

 

先生には、よつばが3年生カリキュラムに入った小2の2月から担当していただいています。

小3の頃も「大丈夫かな?」「授業についていけてる?」と心配はしていました。

しかし、先生から

「大丈夫、クラスの他の子と比較してみても特別ついていけていないとは思いませんよ。」

と言っていただけたので、そのまま様子を見ていました。

授業で使用しているテキストを見ても、授業中に解いた問題は丸が付いていたので、家で宿題をするときに解き方を忘れているのは、単に記憶力の問題なのかな?と思っていました。

 

小4カリキュラムに入っても、しばらくは同じような状態でした。

授業中に解いた問題は丸がついているけど、家で宿題をしようとすると解けない。

それは単に忘れているだけで、宿題をこなすうちに解けるようになっていきました。

 

しかし...。

ここ2ヶ月(8回分の単元)は、様子が違います。

まず、授業中に解いた問題を見ると、半分は間違っている。

しかも、計算ミスなどではなく、「解き方、わかってないじゃん」という間違いです。

テキストの例題ですらバツが付いているため、当然、その後の練習問題もできていません。

その状態で家に帰ってくるので、当然、宿題もできません。

家で、また1から解き方を教えることになるのですが、わたしもじぃじばぁばも、中学受験特有の算数の解き方がわからず四苦八苦している間に、あっという間に時間だけが過ぎていくのです。

例えば、わたしの場合、

「つるかめ算なんて連立方程式で解けば楽勝なのに、わざわざ表で解けってどういうこと!?

確かに表で解く方法も習ったけど、それをよつばにわかりやすく教えるのはできない!」

と思ってしまいます。

ちなみにじぃじもわたしと同じ状態です。

 

算数の解き方がわからず、できない自分にイライラ&塾の宿題が終わらずに自由時間が無くイライラ&家族がガミガミと怒ってくるのでイライラしているよつばと、上手く教えてあげられない&当の本人のよつばがふて腐れたり、ダラダラしているのを見てイライラするわたし(じぃじ)の壮絶なバトルが週に何度も勃発するのです。

ばぁばはばぁばで、すでに塾の算数は意味がわからずに教えられないので手を引いているのですが、よつばの態度を見てイライラし、やはりよつばとバトルを繰り広げます。

 

そんな感じで、我が家のバトルは、大抵、よつばの算数が原因で勃発します。

しかも、週1回という頻度ではなく2日に1回は誰かとバトルをしています。

ただでさえ、算数の宿題だけで毎日1時間半から2時間はかかるのに、そこにバトルが加わるため、最近は宿題を予定通りにこなせず、終わらないこともしょっちゅうです。

 

バトルにならない一番の解決策は、授業内にサクッとよつばが理解して帰宅し、宿題も(ところどころはわからなくても)サクサクとこなしてくれることなのですが…。

そうは言っても、今の算数の授業が彼女のレベルより高いところで行われているのも事実なので、

「授業内にきちんと理解してきなさい!」

と、よつばに言うのは酷な話なのです。

 

(*よつばの算数担当の先生がお休みで、1つ下のクラスと合同で授業をしたときに、その算数の授業がとてもわかりやすかったらしく、「クラスが下がるのは嫌だから言わないけど、本当は1つ下のクラスの算数の授業を受けたい」とポツリと言ったことがあります。

本当は、そのレベルが合っているのかもしれません…。)

 

~長くなりそうので、次回につづきます~

 

 

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