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シングルマザーとひとり娘の中学受験奮闘記~塾弁のメインディッシュはばぁばの手作り~

2020年中学受験の娘とシングルマザーの母とじぃじばぁばの中学受験勉強記録。家族みんなで、3年後、娘に綺麗な桜が咲くのをサポートします!

デジタルは便利だが受験勉強はやっぱりアナログが良い!

昨日から春期講習が始まりました。

よつばたち小4クラスは朝8時50分から授業開始です。

我が家は塾まで乗り換え有りの電車通学、さらに行きは上り方面なので通勤ラッシュと丸被りしてしまいます。

なので、行きは車で送っているのですが…。

今日は大雨だったので道が余計に混んでいて、10分遅刻してしまいました。

電車なら30分で到着するのですが、ラッシュ時は車だと1時間は掛かります。

明日は今日より20分早く出発したいと思います。

 

さて、デジタルブックって利用したことありますか?

わたしはkindleを使用していますが、2ヶ月前からKindleの読み放題(980円/月)に加入しました。

この読み放題サービスがとても良く、読書量が一気に2~3倍増えました。
自分の興味ある実用書や雑誌が読み放題の中に入っているので楽しいですが、理科や社会などの子どもの勉強本やジュニア小説があるのも良いです。

(*ただし、こども向けは数が少ないように感じます。)

 

ただ…。
Kindleは便利ですが、紙の方が付箋を貼ってマークしたページをサクッと開けることができるので、勉強するときには紙本の方が断然いいです。
わたしの経験上、勉強はアナログ(紙本、ノート、ペン)の方が記憶に残る!
わたしは天才型ではないので、楽に学んだモノはサクサクッと忘れちゃいます。

 

紙本がボロボロになるまで読むと「こんなに頑張って繰り返したんだ!」という自信になりますが、デジタルにはそれがありません。


🔴手を汚してノートに書き、ページを埋め尽くす。
🔴何冊もノートを積み上げる。
🔴インクを使い切る。
🔴手にペンだこを作る。


という『書く』という作業は、読めば理解し記憶される天才型の人から見たら『無駄な時間』かもしれません。
しかし、ペンでノートに書くときの摩擦のあの感覚や、インクや鉛筆で手を汚し「うゎ!手が真っ黒( ゚Д゚)」という感覚が、そのときの勉強内容と連動して記憶されるのです。

 

行政書士試験直前の「神さま仏さま、助けて(TT)」状態にわたしが陥ったとき、「やるだけのことはやった!」と自分を奮い立たせられた一番のツールは、

🔴埋め尽くしたノート

🔴積み上げたノート

🔴使い切った何本ものインクの芯

🔴ボロボロのテキスト

でした。


試験直前は睡眠不足と栄養不足で風邪をひき体調ぼろぼろ、精神的にも不安と緊張で発狂寸前でしたが、やるだけやったことの証明を『目視』したから最後まで粘れました。


合格の一番の要因は『勉強時間』を例年の3~4倍増やしたからだと思います。

しかし、『時間』は目視できません。

なので、気持ちを奮い立たせる起爆剤にはなり得なかったのです。

 

そういえば一時期、PCのWordを使って打ち込みながら勉強したこともありました。
書くより打つ方が手が痛くないし、修正も楽だし、時間もかからないのですが、頭に残らないためすぐにノートに戻りました。
英語や漢字、行政書士試験対策のDS学習ソフトもわたしには向かなかったです。
楽しいけど、全く覚えられない(^_^;)
向き不向きもあるとは思うんですけどね。

 

大学生の頃にデジタル学習の効果が高いことは知りましたし、普段の勉強ではデジタルはとても便利で良いものだと思います。
しかし、受験など本気の勉強のときは絶対にアナログを推します!
例外はありますが、自分の知覚をできるだけ多く使った人が最後に笑えると思います。

 

これだけアナログ勉強を語った後で何ですが、仕事に使う勉強関連の本をKindleで購入することも実は多いです。
Kindleだとペーパーよりかなり安く購入できる本もあるんですよね。
また、本は重くかさばるので場所を取らないのは非常に助かります。
諸々を考慮して紙本とデジタル本を使い分けるのが良いですね(*´ω`*)

 

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