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シングルマザーとひとり娘の中学受験奮闘記~塾弁のメインディッシュはばぁばの手作り~

2020年中学受験の娘とシングルマザーの母とじぃじばぁばの中学受験勉強記録。家族みんなで、3年後、娘に綺麗な桜が咲くのをサポートします!

受験を考え始めたのはいつ?~生まれる前に我が子の中学受験を考えていたわたし~

お子さんの受験を考えた時期っていつですか?

実は、わたしはよつばが生まれる前からぼんやりと小学校受験か中学受験をさせたいと考えていました。

なぜ、早い時期での受験を考えていたのか?

 

一つ目の理由は、よつばのお父さん(わたしの元旦那)の学力が高かったからです。

理由があって進学はしませんでしたが、世間ではその大学名を言えば

「おぉ、凄い( ゚Д゚)!!」

「めっちゃ賢いんですね!」

と言われる大学に合格していました。

(義理母から合格通知を見せてもらいました。)

なので、もしかして生まれてくる子も勉強の素質があるかも?と思ったのです。

 

二つ目の理由は、 わたしがスポーツしかしてこなかったからです。

わたしの父(よつばのじぃじ)は、スポーツが一流であれば大学も就職も問題ない!という考えの人でした。

そのため、わたしも弟もスポーツ一本で育ちました。

確かに父自身はスポーツで有名大学に進学し、誰もが知っている有名企業に入社しました。

しかし、わたしたち姉弟は父の理想とした結果にはなりませんでした。

しかも、わたしはスポーツより頭を使うのが好きなタイプ。

(体を動かすのも好きですよ。)

わたしが体より頭を使う方が得意なことを母は理解していましたし、わたし自身も自覚していました。

父は、スポーツ推薦で合格し進学した大学の他にも、偏差値の高い有名大学に学力で合格しているので、わたしは父のその部分が遺伝されたのかもしれません。

 

スポーツで一流になることは素晴らしいことですが、そんな人は本当に極々一部の人だけです。

わたしのチームメイトの一人がオリンピックに出場しましたが、彼女は幼少期から『天才』と呼ばれていました。

そういう『天才』と呼ばれる人が更に努力に努力を重ねて、やっとたどり着く場所がオリンピックであり、そうではない人々はやはり『学歴』は大事だと思うのです。

大人になり学歴による壁を見たわたしは、我が子にはその壁の向こう側へ行ってほしいと望みました。

 

「学歴なんて重要ではない!」

「小さな子どもに受験勉強を強いるのは親のエゴだ!可哀想に。」

という方も少なくありませんが、親が我が子に”質の高い教育””高レベルの知識の修得”をさせてあげたい!と思うことは親のエゴなのでしょうか?

本当に可哀想なのでしょうか?

わたし自身は、子どもの頃に勉強をすることは全く可哀想なことではないと考えます。

子ども時代に勉強したことが大人になって直接必要ではなくても、受験勉強によって習得した【学び方】【多角的に物事を見る能力】は、将来必ず役に立つはずです。

『幼い頃の苦労は買ってでもしろ』と言いますし!

 

このような理由から、よつばが生まれてくる前から受験を考えていたわたしですが…。

もちろん、我が子がどのように生まれてくるのかわからないので『ぼんやりと』受験を考えていたのです。

 

中学受験を決めた今でも、常に不安と隣り合わせです。

自分が小学校や中学校の受験勉強をしたことがなかったので、中学受験がどれほど過酷なのかが分からず怖いですし、財政的にも受験をする余裕はあるのかな?という不安もあります。

でも、じぃじばぁばの協力も得ながら一つ一つの課題をクリアして、家族みんなで中学受験を乗り越えていきたいと思います。

 

 ▼連絡はこちらからお願いいたします。

info.feerire@gmail.com

 

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