シングルマザーとひとり娘の中学受験奮闘記~塾弁のメインディッシュはばぁばの手作り~

2020年中学受験の娘とシングルマザーの母とじぃじばぁばの中学受験勉強記録。家族みんなで、3年後、娘に綺麗な桜が咲くのをサポートします!

進学塾で出される宿題の算数、きちんとこなせていますか?

母(つくし)、おたふく風邪から回復いたしました(/・ω・)/

ご心配をおかけいたしました。

 

さて、タイトル通りなのですが…。

塾で出される算数の宿題ってきちんとできていますか?

娘のよつばは算数が苦手なので、宿題では毎度毎度、

 

「無理!!

わからないっ!

できないぃぃぃ(# ゚Д゚)」

 

を連呼してします。

そして、ふて腐れるか泣きます(-_-)

 

いや、全くできないわけではないのです。

組分けテストや学力テストでは偏差値60は超えてくるので、どの範囲でも基礎問題では基本、落とすことはありません。(計算ミスはありますが…)

ただ、応用問題を解かせると、よつばの正答率は30~50%ほどになるので、学習内容を使いこなすまでに至っていないんだな…と思っています。

よつばの在籍する最上位クラスに求められているのが算数の偏差値が65オーバーなので、そのレベルを求められると今の彼女にとっては辛いところなのです"(-""-)"

(組分けテストや学力テストでの偏差値です。)

 

さて、我が家に限らず算数に手を焼いているご家庭はきっと多いのでは?と思いますが、よつばの塾では先生に宿題の件をご相談するとこのように返ってきます。

「先生に質問してください。」

 

ところが…。

質問しようにも先生がお忙しい場合も多く、聞きたいときに聞くことができないことも少なくはないです。

(我が家の場合、毎授業後質問することになりそうですし…。)

 

わたし、オブラートにはあまり包まない性格なので、

「難しい範囲の問題、特に応用問題はほとんどわからないと言っています。

質問したいのですが、先生が捉まらない場合も多いですし…。

家で毎度毎度、親子でバトルなんです(-"-)

今はわたしが解説できますが、わたしの学力では来年にはそれすらも無理そうです。

どうしたら良いでしょう?」

と、先生にズバズバと言ってしまいます。

 

それに対して先生は

「ご家族の方ではケンカになってしまいますよね。

間違えた問題やわからない問題は、解答ページの解説を読ませてください。

できれば音読で。

それでも理解できなければ、こちらで対処いたします。」

とおっしゃってくださいます。

 

なので、我が家では基本的に解説を音読させるように変えました。

さらに、音読後は付箋に解答の式や答え、また、自分の考え方のどこが違ったのかのメモを取らせ、テキストに貼るようにしています。

 

▼付箋は色々な大きさを揃えて、100均ケースに収納。

粘着力をケチりたくないので、Post-itなどの強粘着付箋を使っています。

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よつばが算数が苦手なのは『典型的な女の子脳だから』というのが大きな要因だと思うのですが、それだけが原因ではないとわたしは考えています。

よつばが算数で四苦八苦している要因の一つに、

『ひっ算などで済ませてしまい式を書かないから』

というのもあると思うのです。

 

小学生(特に男の子)の中には、式を書かずとも問題が解けてしまう子がいます。

わたしが塾講師をしていたときにも、式を書かずに問題を解く中学生の男の子がいました。

その子はとても賢い子で、中学の定期試験では常に学年トップ3に入る子だったのですが、学年が上がるにつれて数学でイライラすることが多くなっていきました。

 

「俺の何が間違ってるんだ(# ゚Д゚)」

と怒るのですが、式が書かれていないので、

「あなたが何を考えていたのかが書かれていないので、どこが間違っていたのか、わたしにはわからないよ」

と、よく言っていました。

地頭が良く、算数で苦労したことが無い分、式を書いて道筋をきちんと立てるということを訓練したことが無かった子でした。

式を書くことに納得ができず、

「面倒だから式なんか書きたくない!」

とふて腐れたので手を焼きましたが、一年近くかけて式を書くように指導を続け、

本格的に高校受験勉強を始める頃には、過去問の解答解説を読んで、自分の解答と照らし合わせられるようになっていました。

 

手前味噌ですが、よつばも地頭は良い子だと思っています。

なので、自分の頭の中で想像を膨らませ、ひっ算などで計算をして答えを出そうとします。

しかし、式が書かれていないと、丸付けをするわたしたち家族がよつばがなぜ間違えたのか把握できません。

それなのに、間違えたよつばには

「何で?何で間違いなの?」

とギャーギャー言われるので大変なのです。

また、彼女自身もどの部分を自分が間違えていたのかを忘れてしまい、どうやって答えを出したのかわからなくなるので、最近は必ず式を書くよう家でうるさく言っています。

 

わたし、塾ではそのような指導をされていないと思っていたのですが…。

塾でも先生が「式を書きなさい」とかなり指導してくださっているようなのです。

よつばと同じクラスのお母さまから聞き、びっくりしましたΣ(・□・;)

先生、疑ってごめんなさい。

 

よつばさん…。

せめて先生の指示はちゃんと素直に聞こうよ。

 

▼たまにですが、わたしがよつばに教えられる範囲内で、よつばの間違えた問題をノートに書いて解説したりもします。
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わたしは受験算数は勉強したことがないのですが、解いてみると楽しく、頭の体操に最適です♪

 

 

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