シングルマザーとひとり娘の中学受験奮闘記~塾弁のメインディッシュはばぁばの手作り~

2020年中学受験の娘とシングルマザーの母とじぃじばぁばの中学受験勉強記録。家族みんなで、3年後、娘に綺麗な桜が咲くのをサポートします!

2017年3月組分けテスト ~まさか!!算数が200点満点中104点!?~

本日までに読者登録数が33名( ゚Д゚)!!

ありがとうございます。

とっても嬉しいです~(;O;)

 実名こそ伏せていますが、出来事を赤裸々に書いていますので、読んでいる皆さまに多くのご意見が生じると思います。

ですが、よつばはもちろん、わたしもじぃじばぁばも家族全員が、初めての中学受験に常に悩みながらも、一生けん命に一日一日を送っています。

読んでいて「オイオイ、大丈夫か(;´Д`)?」と思う場面も多々あるかとは思いますが、

どうぞよつばの受験が終わる日まで、よろしくお願いいたします。

 

▼▼それでは、本日の内容へ。▼▼

昨日、塾の組分けテストを受験したよつば。

よつばの塾では四谷大塚(YT)の組分けテストを基準に、校舎の組分けが行われます。

校舎では最上位クラスのトップ5に入るよつば。

なので、YT組分けテストも普段の力を出せれば最上位クラスか上から2番目のクラスに入るだろうと甘く見ていたわたしたち。

しかし、初回組分けテストでは思うような結果を出せず、上から5番目のクラスでした。

 

今回の組分けテストを受験するにあたり、家庭でのテスト勉強はもちろん、

塾でも通常授業日とは別に『組分けテスト対策授業』を行ってくださいました。(算数のみ)

対策授業では、組分けテストの過去問を解いて、その解説を行ったようです。

今回は、テスト2日前の木曜日に対策授業がありました。

 

対策授業後、下を向いて出てきたよつば。

「どうだった?」

と聞くと、

「言いたくない…。」

と、今にも泣きそうな声で言いました。

 

「よつば、先生から『逃げちゃダメ』って言われたよね?悪い結果もきちんと受け止めなきゃ。今、ちゃんと受け止めれば本番に間に合うから!!」

というと、やっと

「…104点しか取れなかった…(._.)」

と、ぽつりと呟いたよつば。

 

「…え~っと…。150点満点だっけ?」

「ううん、200点満点…。」

「あ…、そう…なんだ…。」

さすがに内心「ワァオ( ゚Д゚)」と思いましたが、黙ってよつばの話を聞きました。

 

「わたしと同じクラスのお友だち、みんな160点台とか170点台だったの。

わたしだけ、104点しか取れなかった。

150点以下の人たちはやり直しのプリント、配られたの。

一番上のクラスなのに、プリントもらっちゃった(;O;)」

あともう一息で涙をこぼしそうなよつばを、どう励まそうか悩みました。

とりあえず、気持ちを切り替えてもらわなければ明後日のテストもボロボロになってしまう。

でも、さすがに半分しかできないのに「大丈夫」とは簡単に言えません。

「やり直しのプリントを貰ったんだったら、家に帰ってから解き直ししてみようよ!

まだ2日間あるから!どうにかなるから!!」

こんな言葉しか出ませんでした。

毎週の週テストの結果を見れば、組分けテスト本番で100点前後の点は取らないだろうとは思いましたが、ここから2日間でどうモチベーションを上げさせようか…と頭を抱えました。

 

先生からいただいた解き直しプリントを使って、家に帰ってからテスト形式でもう一度問題を解きました。

「確かこの問題は、先生が解説していた…。」

とブツブツ言いながら解くよつば。

普段、先生の解説はほとんど覚えていないよつばが、

「あ、これも言ってた。これも解説してた!」

と、先生の解説をよ~く覚えていました。

よっぽど104点が悔しかったのでしょう。

 

採点をすると、全問正解の200点でした!!

 

ここからは、家族でヨイショ祭りです(笑)

「一度解いた問題と言えど、200点満点なんて凄いじゃん!!

ほら~。やればできるんだよ!

今日は悔しくて、先生の解説もちゃんと覚えてたんでしょ?

一発で解けることも大切だけど、できなかった問題に対して対処しようとすることも大切なんだよ!!

大丈夫!土曜日もやれるよ。この調子であと2日間やろう!!」

その言葉に頷くよつば。

 

そして、昨日の土曜日。

組分けテストは午後からでしたが、わたしは午前中仕事だったので、留守番のよつばに『最後のテスト勉強はココをやって!』という指示を出しました。

すると、

「え~。こんなにやるの?(面倒くさい)」

と言い、不服そうな顔をしたよつば。

その言葉と顔にイラっとしましたが、気分よく勉強させるためにグッと飲み込み家を出ました。

 

小4YT組分けテストは

 🔴算数200点満点

 🔴国語150点満点

 🔴理科、社会100点満点

合計550点満点で採点されます。

 

終わった後に「どうだった?」と聞くと、

「全部解けた!空欄無し!!満点だったらどうしよう♪」

と自信満々のよつば。

 

ま…まずい。

子どもが言う『全部できた』は、実際には『全くできていない』というのは、よく聞くパターンですよね。

とにかく、結果が出た後に落ち込ませないために先手を打ちました。

「よつば、満点はさすがに…無いんじゃないかな?

もしかしたら、「あれも間違ってた」「これも間違ってた」と、不正解がたくさん出てくるかもしれないけど…落ち込まないでね。」

と言うと、

「そうだよね~。算数とか理科とか、満点はありえないよね~。」

と納得のよつば。

家に帰ってからの自己採点で、算数は初っぱなの計算問題から間違えていて、さっそく落ち込んでいましたけどね(笑)

 

YT組分けテストは、翌日には点数のみ結果がわかります。

朝から結果が気になり

「もう結果出たかな?」

と、何度も聞いてきたよつば。

昼食後、よつばが遊びに行っている最中についに結果が発表されました。

 

【2017年3月 小4YT組分けテスト結果】

 🔴算数 160点台後半/200点

 🔴国語 149点/150点

 *他、理科社会の4教科受験でした。

 

昨夜、自己採点をしたときに算数が150点超えをしていたことはわかっていましたが、104点で落ち込んでいた状態からよく頑張りました!

 

そして驚くべきは国語。

昨夜の自己採点で「満点かも!!」と言っていたよつばでしたが、「記述問題はどうなるかわからないよ~」と家族で話していたのです。

しかし、よつばの言う通り本当に満点だったようです!!

 

…ん?

では、なぜ150点満点ではなく149点だったのでしょう?

下の写真を見るとその理由がわかります。
f:id:toereading:20170312155632j:image
一行目の真ん中辺り、ひとマス分、字が薄くなっているのがわかりますか?
おそらく字が薄すぎて機械が読み取らなかったのではないでしょうか?

よ~く見てみると『多』という字が書いてあるのがわかります。

 

テストのルールブックには、薄い字は機械が読み取らないので不正解になると書いてあります。

ただ、配点の高い問題なので機械で読み取った後に先生が採点してくださり、1点だけ減点したのではないかな?というのが、わたしの予想です。

(わたしの予想なので、真実はどうかわかりませんw)

 

得意の社会は1問間違い。

苦手な理科も大健闘でした。

当日朝にテキストを音読させ図を説明させた部分がばっちり出題され、苦手な範囲だったのですがきちんと解けたようです。

 

この合計点がどれくらいの位置にくるのかまだわからないのですし、一つ一つの結果に対して大袈裟に一喜一憂するつもりはないですが…。

まずは、過去問で104点を取ってしまい落ち込んだ状態から逃げずに踏ん張ったよつばに「よく頑張った!」と言いたいです。

 

 

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