シングルマザーとひとり娘の中学受験奮闘記~塾弁のメインディッシュはばぁばの手作り~

2020年中学受験の娘とシングルマザーの母とじぃじばぁばの中学受験勉強記録。家族みんなで、3年後、娘に綺麗な桜が咲くのをサポートします!

2017年3月三者面談② ~もしかして、とんでもない世界に足を踏み入れてしまったのではないか?~

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ありがとうございます(*^▽^*)

家族全員が初めて経験する中学受験生活。

3年後の合格を目指して、よつばはもちろん、家族一丸となって頑張ります!

わたしはブログ更新も頑張ります(*´ω`*)

 

▼三者面談①はこちら。

sakuranokinokage.hatenablog.com

 

さて、よつばも交えての面談開始です。

まず、先生からよつばに渡されたのは、バーチカルタイプの1週間のスケジュール表でした。

「これから1年間、小4の勉強を頑張っていけるように、まずはこのスケジュー普段の1週間の生活を書き出してごらん。

そして、勉強時間がどこで取れるか考えてみよう。」

と、よつばにお話された先生。

 

よつばは、ふんふんとお話を聞いた後にサッとわたしにプリントを渡しましたが、これを先生は見逃がしませんでした。

「こらこら。これはお母さんのスケジュール表じゃないよ、あなたのです。

どうして当然のようにお母さんに渡すの?

自分で持って帰って、スケジュールを書き出してみてください!」

と、おっしゃいました。

その先生の言葉にうんうんとよつばが頷くと、

「あなたがやってください!」

という言葉を何度も繰り返されます。

先生にそう言われる度に頷くよつば。

 

ち…違う(-"-)

気付いておくれ、よつばちゃん。

頷くんじゃない、そこはお返事を求められているんですよ…。

 

わたしが堪えきれず、

「よつば、頷くんじゃなくて『ハイ』だよ!」

というと、やっと返事をしたよつば。

家でいつも注意されていることは、やっぱり外でも実行できないのね。

 

「よつばさん。たかがお返事ですが、このお返事が大切なんですよ。」

という先生の言葉に、「ふぁい(-_-)」という反応のよつば。

お勉強も大切ですが、そういうところから頑張っていきましょうね。

 

そして、ここからが厳しいお話タイムです。

 

よつばは、2~3ヶ月前に行われた二者面談までは、

「よつばさんは、小6まで余裕で最上位クラスだと思いますよ。」

と、先生から太鼓判を押されていました。

ところが今回は、

「基本的にはどの科目も問題ありません。組分けテストも毎回きちんと結果を出してくると思います。

ただ…、心配なのがやはり算数ですね。

小4の間は校舎基準でクラスを分けているので最上位クラスに居られると思うのですが、小5以降は本社基準でクラス分けしますので…。

もしかしたら最上位クラスは危ないかもしれません。」

とおっしゃる先生。

小4カリキュラムになり、算数ができなくなっているのは親の目から見ても明らかだったのですが、やっぱり先生の目から見てもそうだったのですね(´;ω;`)

 

『算数』という言葉を聞いただけで拒否反応が出るようで、モチベーションが一気に下がるのですが…とご相談すると、

「これからの算数の取り組み方ですが、まず計算ミスの1つ1つには目くじらは立てないでください。

そして、算数に対する興味や知識を深めることを行っていきましょう。」

とのことでした。

そして、よつばに

「よつばさん。授業中、先生が説明したことを「ふーん、そうなんだぁ」と思って終わらせずに、「本当にそうなのかな?」、「どうしてそうなるのかな?」という疑問を沢山持つようにすると良いと思います。

そして、時間に余裕があるときは、実際に目で見て確認してみてくださいね。」

とアドバイスしてくださいました。

 

そしてフリーズ癖のことをご相談すると、先生はよつばにおっしゃいました。

「わからない問題が出てきて、イライラしたり、落ち込むのはもうやめましょう。

わからない問題が出てきたら、とりあえず置いておいて次の問題を解けばいいんです。

解けなかったら解答を音読するなりしてみましょう。

とにかくフリーズして立ち止まることはせずに進むんです。

…ん?

『問題が解けずに解説を見ることは、進んでないじゃないか!』と思っている顔をしているね?」

コクンと頷くよつば。

(そこは頷くのではなく、『ハイ』とお返事でしょ(-"-))

 

「問題が解けずに解説を見ることや、わからない問題を飛ばすとこは、後ろ向きに進むことなんだよ。

でも立ち止まってはいないよね。

前に進むときもあれば、後ろに進んでしまうこともある。

でも、とにかく進み続けることが中学受験では大切なことなんだ。

進み続けていれば、いつかゴール(目標)に行けるでしょ?

一番やってほしくないのはその場で立ち止まること。だってゴールに行けないからね。」

 

せ…先生(T_T)

素敵なアドバイス、ありがとうございます。

 

他にも色々とお話し、気付けば45分も時間が過ぎていました。

最後に先生にこんな質問をしました。

「あの…。よつばは毎日4時間近く勉強をしていて、プールの練習から帰ってきて勉強をすると、寝るのが22時半や23時になってしまうのですが…。

皆さま、どれくらい勉強しているのでしょう?」

 

「そうですね。よつばさんのクラスの子たちだと小4で4時間は普通だと思いますよ。

よつばさんもそうですが、特に女の子は算数が苦手な子が多いので、算数が得意な子に比べると時間がかかってしまうんですよね。

スケジュール管理をしていて4時間、何も考えずにやみくもに勉強してしまう子だと5~6時間かかる子もいるようです。

以前、「うちの子、毎日深夜2時、3時までかかって宿題をしているのですが…」というご相談を頂戴したご家庭がありましたが、そちらのお母さまには「それは成長を害するので寝させてください」と言いました。」

 

先生の返答にびっくり仰天したわたし。

「わたし、まだ9歳の子に、こんなに勉強をさせていて虐待なんじゃないか?と思ったこともあったのですが…。

これが普通のことなんですね。

わたし、ちょっと考えが甘かったみたいです。

正直、よつばなら小4の間は競泳と勉強を両立して、どちらも彼女の望む結果が出るんじゃないかな?と思っていたんです。」

 

すると先生は、

「中学受験は厳しいですよ~。かなり過酷です。

普通の子がポンと始めて耐えられることじゃありません。

だから、小さな頃から少しずつ学習習慣をつけることが重要なんです。

これからよつばさん自身もご家族もたくさん辛いことがあると思いますが、よつばさんが最後までやり切るためには、ご家族のサポートや管理が必要不可欠です。

睡眠や食事などの体調管理やメンタル面のサポート等、よろしくお願いいたします。」

と、おっしゃいました。

 

もしかして…。

わたしたち一家は、とんでもない世界に足を踏み入れてしまったのかもしれない…。

 

よつばは面談後に授業があるので、

「先生、じゃ~ね~。」

と言って、教室へ向かってタッタカタ~と去っていきました。

「さっき、先生が言った算数のこと、今日から実践するんだよ~。」

と言ってよつばを送り出した先生。

そして、

「よつばさんの志望校ですが、もしかしたら小5、小6の面談のときにもう一度ご相談させていただくかもしれません。」

と、ぽつりとわたしにひと言。

 

ひえぇぇ~\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

どうなる?よつばの運命!?

 

▼今回の面談内容をまとめてみました。
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