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シングルマザーとひとり娘の中学受験奮闘記~塾弁のメインディッシュはばぁばの手作り~

2020年中学受験の娘とシングルマザーの母とじぃじばぁばの中学受験勉強記録。家族みんなで、3年後、娘に綺麗な桜が咲くのをサポートします!

2017年3月三者面談① ~普段のよつばの様子~

本日までに読者登録数が22名( ゚Д゚)!!

とっても嬉しいです~(;O;)

 

実名こそ伏せていますが、出来事を赤裸々に書いていますので、読んでいる皆さまに多くのご意見が生じると思います。

ですが、よつばはもちろん、わたしもじぃじばぁばも家族全員が、初めての中学受験に常に悩みながらも、一生けん命に一日一日を送っています。

読んでいて「オイオイ、大丈夫か(;´Д`)?」と思う場面も多々あるかとは思いますが、

どうぞよつばの受験が終わる日まで、よろしくお願いいたします。

 

▼▼それでは、本日の内容へ。▼▼

 

昨日3月8日、塾の面談がありました。

よつばの塾では年3~4回ほど先生とじっくりお話する機会を設けてくださいますので、

立ち話では言い難いぶっちゃけた内容も面談では話し合うことができます。

小3まではわたしと先生との二者面談だったのですが、今回初めてよつばも入れての三者面談を申込みました。

なぜ今回は二者面談ではなく三者面談かと言いますと…。

よつばの意識を変えたいと思ったからです。

 

現在のよつばは、塾の所属校舎では常に上位5人の中に入ります。

入塾時から1年半、ずっとその状態をキープしています。

よつばの心の中では

「中学受験なんて少し頑張れば余裕だわ。

わたしが行きたいと言った学校はどこでも入れるに決まっている。」

と思っているんじゃないかな?

そうではないかもしれませんが、わたしがそう感じてしまう場面が多々あるのです。

 

テスト前もちょろちょろっと勉強をして

「大丈夫!テスト勉強したから。」

と言ってテストに向かいます。

そして、思ったような結果が出ずに落ち込みます(主に泣く)。

 

宿題をしていて解けない問題が出てくると、あまり考えずに

「じぃじに聞いてこよっと~♪」

と言って逃走。

聞きに行ったまま帰ってこないので様子を見に行くと、

じぃじにもらったおやつを食べながら、寝そべって解説を聞いているのです。

べ…勉強をする態度じゃない(-"-)

 

さらに、答え合わせをして間違っていた問題があると

「なんでこんな問題が解けないんだ~(;゚Д゚)フンガー」

と激怒したり、ふて腐れたりすることも少なくありません。

一度そうなってしまうと、よつばの脳は思考停止です。

解き直しをすればするほど正解から離れていき、

最初の間違えが一番正解に近かったじゃん…というのか常です。

 

さらにふて腐れ度合いが強いときは、脳と共に体もフリーズしてしまいます。

そうなると、元の精神状態に戻るまでに1時間2時間は平気で潰れてしまいます(-_-)

当然、家の中の空気はギスギスします。

これが少なくて週に1度、多いと週2~3度あります。

時間的にもこのフリーズ時間が非常にもったいないのはもちろんですが、

それ以上に、こんなことを繰り返していることが健全な家庭環境だとは思えません。

 

競泳との二足のわらじの生活で余裕が無いのは分かります。

ですが、よつばの心構えを変えていかないと、この先3年間やっていけません。

幼児期や低学年の頃は親からの話でも素直に聞けましたが、最近のよつばは家族の話は素直に耳に入らない時期に差し掛かっています。

なので、第三者である先生のお言葉をお借りしたいと思ったのが、よつばを含めた三者面談を申し込んだ理由です。

 

今回の面談は、今までとは比べ物にならないほど厳しいお話を沢山いただきました。

この場でお話したいのですが…

とても長くなるので、次回に続きます。

 

 

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info.feerire@gmail.com

 

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