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シングルマザーとひとり娘の中学受験奮闘記~塾弁のメインディッシュはばぁばの手作り~

2020年中学受験の娘とシングルマザーの母とじぃじばぁばの中学受験勉強記録。家族みんなで、3年後、娘に綺麗な桜が咲くのをサポートします!

先生に向けて書いた親のコメントを勝手に消したよつばの話。~事の始まり編~

悩み

先週(2月15日(水))のことですが…。

よつばがやらかしました"(-""-)"

 

よつばのクラスは最上位クラスなのですが、算数は4年生カリキュラムに入ってから宿題の量が3年生時の2倍に増えました。

さらに理科と社会が増えたので、2月に入ってからのよつばは常に勉強に追われています。

 

水曜日は算数の授業の日なのですが、よつばが宿題を行う様子を見ていると、とても算数の宿題が終わるペースではありません。

なので、土曜日(2月11日)の時点で

「よつば、そのペースだと算数の宿題が終わらないよ。

 今日、もう1日分進めておきな!」

と、声掛けをしました。

すると、よつばは曜日をブツブツ言いながら算数のテキストをパラパラとめくり、

「大丈夫、大丈夫!ちゃんと水曜日には終わる計算だから!」

と言って、わたしの声掛けをスルーしました。

 

競泳選手と二足の草鞋を履くよつばは、塾のない日は競泳の練習があります。

(ついでにピアノも。)

平日は自由時間が全く取れず、テレビを1分凝視するだけでも注意されてしまうよつば。

とてもじゃありませんが、平日に宿題調整する時間は取れません。

翌日の日曜日(2月12日)は競泳の試合で1日潰れてしまうので、この日しか調整する日が取れなかったのです。

しかも、この週の算数はよつばの苦手な『角度』でした。

絶対に後で宿題が終わらないと騒ぐだろうな…と思いながらも、本人が「終わるから大丈夫」と言い張って動かないので、様子を見ることにしました。

 

さて、水曜日になりました。

「ギャー(T_T)

絶対に算数、終わらないじゃん!!」

と、大騒ぎするよつば。

ほら見ろ、言わんこっちゃない。

 

「だから、『そのペースじゃ終わらないよ』って母ちゃん言ったよね。

よつばが『大丈夫』って言って母ちゃんの忠告を聞かなかったんですよね?

宿題の冊子、貸しなさい!

忠告を聞かないでこの結果になったんだから、事情を書いて先生に注意してもらいます!」

と言いました。

よつばの塾では宿題の冊子の裏に家庭からのコメントを書く欄があるので、そこに宿題が終わらなった事情を書き、先生から注意をして欲しい旨を書きました。

 

9歳にもなると、家族の言うことは右から左に受け流しちっとも聞かなくなります。

しかし、よつばは外面(そとづら)を気にする性格で、家の外では何でもできる優等生ちゃんでいたいと思う子です。

なので、家で言っても聞かないときは外から注意をしてもらった方が効果があります。

算数の先生はなかなか厳しい方なので、先生に注意をされればよつばも少し気を引き締めるだろうと目論んだ母です。

 

わたしがコメント欄に書くことを泣いて拒否したよつばでしたが、

「ダメ!よつばが言うことを聞かなかった結果なんだから、先生にちゃんと注意を受けなさい!」

と言い、わたしからのコメント入りの宿題を持たせました。

 

お迎え時、よつばに

「先生からちゃんと注意してもらった?」

と聞くと、

「ううん、先生から何にも言われなかったよ。」

と言って、ニコニコしているよつば。

う~ん…。

先生からすると、注意するほどの内容じゃないと思ったのかしら?

ちょっとぉ、ちゃんと注意してよね~(-"-)

なんて、モヤモヤしながら帰路についたのですが…。

 

なんと!

翌日の夜、算数の先生から電話がかかってきたのでした。

 

~つづく~

 

 

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