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シングルマザーとひとり娘の中学受験奮闘記~塾弁のメインディッシュはばぁばの手作り~

2020年中学受験の娘とシングルマザーの母とじぃじばぁばの中学受験勉強記録。家族みんなで、3年後、娘に綺麗な桜が咲くのをサポートします!

漢字学習方法~よつばスタイル~

よつばは華やかなことが大好き!

派手なこと、目立つことは喜んでします。

半面、 地味なことは大っ嫌い。

よつばの辞書に『コツコツ』はありません。

 

そんなわけで、漢字練習が苦手なよつば。

1~2年生の頃は漢字の書き取り練習はほぼしなかったので、学校の漢字テストで半分違く間違えてもヘラヘラしていました。

 

よつばは小2の9月に今の塾に入塾しましたが、塾に通い続けても漢字は苦手なままでした。

先生に相談したところ、

「まぁ、3年生になったら漢字テストが毎週ありますし。

よつばちゃんは負けず嫌いなので、ほっといても勉強すると思いますよ。」

と先生はおっしゃったのですが…。

 

小3になって最初の漢字テストで80点。

よつばは悔しがるどころか、

「まぁまぁかなぁ~ヾ(´ー`)ノヘラヘラ」

なんて言うもんですから、わたしの怒りが爆発ですよ(笑)

 

こりゃ、ちゃんと練習させにゃいかん!! 

 

ということで、我が家ではこのように漢字練習しています。

 

①まずはノートを用意します。

参考までに、よつばは5mm方眼を使っています。
f:id:toereading:20170216144544j:image

②国語の授業の翌日は、テキストに新出漢字を練習するところがあるので書き込みます。

 

③次の日から次の国語の授業の日までは、テキストの漢字学習のページを毎日ノートに書き取りします。

(テストはこの範囲から出題されます。)

 

よ~く写真を見ていただくとわかるのですが、日付の横にタイムが書いてあります。 

f:id:toereading:20170216144555j:image

よつばは漢字練習が嫌いなので、ただ解かせるだけだとちっとも集中しません。

意味なく立ち上がってうろうろしたり、シャープペンで消しゴムをほじくったり、ぼ~っとし始めたりします。

 そんなよつばをやる気にさせるアイテムが…

 

ジャジャーン(*^▽^)/★*☆♪

 f:id:toereading:20170216202656j:plain

ストップウォッチ(* ̄∇ ̄*)

 

競泳選手のよつばは、タイムには敏感に反応します。

「よ~い、ハイッ!!」

の合図でグッと集中モードに入ります。

そうなれば後は楽々。

5分ほどで漢字練習が終わります。

 

競泳ではSEIKOのお高いストップウォッチを使用しますが、勉強用ストップウォッチは安くてもオッケーです。

我が家では、CASIOの1,000円代で購入できるストップウォッチを使っています。

 

マル付け後は間違えた字の直しです。

我が家では、直しは1行と決めています。

熟語の意味がわからずに間違えたときは熟語を練習します。

もし、漢字自体を間違えたとき(線が1本多い、突き出てはいけないところを突きだした等)は、間違えた漢字のみを練習します。

 

小3の頃は授業当日はテキストに書き込みをし、ノートとテキストを先生に提出していました。

小4になってからは書き込みができないため、ひたすらノートに書いています。

 

ちなみに小4カリキュラムに入ってからは、わたしのお手製教材が入ったiPadを使っています。

タブレット学習に力を入れている某通信教育のようで、よつばも楽しんで練習しています。
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たま~に、誤字脱字があるのはご愛嬌です(笑)

 

覚えるのも忘れるのも早いよつばですが、小3の漢字は忘れずに9割近く書けます。

(よつばにとっては凄いことなのです。)

 

しかし…。

いまだに小1、小2で習う漢字をさらりと華麗に間違えるのです(´-ω-`)

そして、間違いを指摘すると

「何でよっ(°Д°)」

と、逆ギレします。

 

小1から毎日、漢字の練習をさせておけば良かったと後悔する母(つくし)なのでした。

 

 

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