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シングルマザーとひとり娘の中学受験奮闘記~塾弁のメインディッシュはばぁばの手作り~

2020年中学受験の娘とシングルマザーの母とじぃじばぁばの中学受験勉強記録。家族みんなで、3年後、娘に綺麗な桜が咲くのをサポートします!

進学塾と競泳選手の二刀流の難しさ(2)

悩み 習い事整理

前の記事『進学塾と競泳選手の二刀流の難しさ』

 

少しずつ塾の家庭学習時間を確保できるようにしているのですが、一番時間を取られるのが競泳の練習です。

練習時間自体は陸上トレーニング込みで1時間15分程度ですが、着替えや移動時間を入れると2時間も費やします。

それが週4日、1週間で計8時間。

長期休み時は、朝練・夕練で1日6~7時間ほど練習があります。

 

朝から晩まで自由時間はほとんど無いよつば。

平日に遊び時間なんてありません。

土曜日は朝練後、すぐに帰宅して塾の宿題をこなし、昼食後は塾のテストに行きます。

 

1週間の中で唯一、日曜日の午後だけは遊び時間があります。

しかし、日曜日は競泳の試合が少なくとも月1回、多い月は毎週毎週と試合が続きです。

そして、試合の日はチームメイト全員のレースが終わるまで帰れないので、1日中潰れてしまうのです。

普通は平日に勉強ができなかった分を週末で調整すると思うのですが、よつばの場合、日曜日に試合が入るため、平日や土曜日に日曜日の勉強のシワ寄せがきます。

 

母目線で言えば、この練習や試合の時間が惜しい。

この時間があれば、勉強させた後に遊ぶ時間を作ってあげることができます。

 

今回の冬休みは、朝練→冬期講習→夕練をほぼ毎日こなしたよつば。

お休みは元日と1月2日の2日間のみでした。

「疲れた…。遊びたい…。」を連呼していたよつば。

それでも0歳から続けている競泳はギリギリまで続けたいと思っているので、決して練習を休みたいとは言いませんでした。

これだけのハードスケジュールを風邪をひくことなく、130㎝しかない小さな体で本当によく頑張ったと思います。

 

こんなに頑張っている競泳と勉強、可能ならばどちらも最高の結果を残してほしい。

しかし…。

今、塾の授業が4教科に増え、塾の宿題も倍に増えてあっぷあっぷしているよつばを見ているのが辛いです。

4月になり小4に進級すると6時間授業の日が増えるので、この2ヶ月で塾のリズムが整うといいなぁと思います。

 

二兎追うものは一兎も得ず。

頑張っているからこそ、どちらも中途半端な結果にならないように、サポートしていきたいと思います。

 

 

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