シングルマザーとひとり娘の中学受験奮闘記~塾弁のメインディッシュはばぁばの手作り~

2020年中学受験の娘とシングルマザーの母とじぃじばぁばの中学受験勉強記録。家族みんなで、3年後、娘に綺麗な桜が咲くのをサポートします!

第4回YT組分けテスト&面談

7月15日の土曜日、夏休み前最後のYT組分けテストが終わりました。 

我が家のよつばさんはですね。

はい...。

大爆死でございます。

第2回は算数のみ大爆死でしたが、今回は社会以外の、特に算数&理科の点数がとんでもなく、CクラスからBクラスへの移動も大いにあり得る点数でした。

理科は平均点擦れ擦れ、順位もがた落ち。

結果的にはCクラスには残りましたが、ギリギリCクラスといった感じです。

調子が良ければC1組、調子が悪いと400位、500位台と乱高下しています。

大丈夫かな?よつばさん(;゚Д゚)

 

 

...と、そんな不安な気持ちを抱えながら、先週、塾が定期的に行ってくださる面談に行ってきました。

先生に、

「テスト、どうでしたか?」

と、聞かれましたので、

「もう、とんでもないですよぉ~(-"-)」

と返しました。

 

先生は、笑いながら

「まぁ、そんなこともありますよ。そんなに深刻に捉えなくても、よつばさんは大丈夫ですよ。」

と、おっしゃいました。

「よつばさんはどんなにテストでずっこけても、この先、どの科目も偏差値55を切ることはないでしょう!

切ったときは、よっぽど何かあったときだと思いますよ。」

と、先生。

 

...はい、今回の理科は偏差値55を切りましたw

そして、先生がおっしゃる『何か』が、多分ありました。

 

今回のテスト、よつばはかなり気合いが入っていました。

組分けテスト前に、授業内で組分け対策(おそらく過去問)をテスト形式で行うのですが、どの教科もC1組に十分いられる点数でした。

テスト当日、わたしは仕事で朝から晩まで家を空けるので、出発前、よつばに「頑張ってね!」と声を掛けました。

いつもなら、「母ちゃんもお仕事頑張ってね!ばいば~い!!」で済むのですが、なぜかその日は泣きだしたよつば。

いつも以上に気合を入れていたので、おそらくテストに対する緊張だとは思うのですが、出発前に泣きだしたものですから、わたしも余計なことをしてしまったのです。

普段、わたしは仕事先で家に電話などしないのですが…。

今回は、仕事先の最寄り駅に到着してから家に電話をしてしまいました。

 

よつばを見てくれている母に、よつばの様子を聞こうと思っただけだったのですが…。

母とわたしが会話をしている後ろで「母ちゃん?母ちゃん??」と、よつばが騒いでいたので、母が気を利かせてよつばに電話を変わり、わたしの声を聞いた途端、また泣きだしたよつば。

母は、「え?さっきまで普通だったのに何泣いてるの?」と電話の向こうでおろおろしていました。

 

そして、わたしがお昼休憩のときに携帯を見ると、よつばからの着信があったので、折り返して電話をしました。

このとき、組分けテストの1時間前。

そして、やはり電話の向こうで泣きだすよつば。

 

そう、この日はテスト前に3回も泣いていたのです。

(テスト前に怒られて泣くのはしょっちゅうですがw)

よつばの中で、『テスト、頑張ろう』の気持ちと『母ちゃんがいなくて寂しい』という気持ちが揺れたのだと思います。

じぃじばぁばが面倒を見てくれますが、よつばにとって『親』はわたし一人なので、なかなか難しいところです。

今回、わたしも【家に電話をする】という、普段ならしない行動をしてしまったのも、よつばの気持ちをグラつかせる原因の一つだったと思います。

今はじぃじも会社に行っているので安心ですが、これから先はわたしが働かなければ、よつばの中学受験などとんでもない話です。

孫がよつば一人だけなので、じぃじもばぁばも「大学まで何にも心配することないから!海外留学でも何でも何不自由なくできるから!」と言ってくれていますが、わたしのプライドの問題ですね。

バックがしっかりしているので何かあっても安心ですが、やはり自分の子どもは自分の力で食わせていきたい、学校にも行かせたい、何不自由なくさせてあげたいのです。

なので、そのためにはシビアな言い方ですが、よつばにも我慢をしてもらうことが数多くありましたし、これからもそうだと思います。

今回の件は、「あぁ、電話をしなければ良かったなぁ」と後から思いましたが、これからよつばにも強くなってほしいなぁと思います。

 

とまぁ、脱線しましたが、こんな感じで今回のテストはメンタルがぼろぼろだったので、仕方がないかなぁとわたしも思いました。

 

面談で、

「どの科目も組分け対策では良い点数だったので、本番で点が振るわなくても大丈夫ですよね?」

と、先生にお聞きすると、そうだとおっしゃっていたので、今回もC1組にいられるだけの実力はあったのだと思います。

よつばはメンタル一つで出せる力が大きく変わる子で、「絶対無理でしょ?」という状態から大爆発するときも多々ありますが、「まぁ、大丈夫でしょう?」という状態から大爆死することもあります。

この、大爆死の落ち幅が小さくなればいいなぁというのが、今後の課題ではないでしょうか?

 

さて、今回の面談では、ディープなお話はあまりしませんでしたが(笑)、塾の宿題に追われて遊ぶ時間が無いことを相談しました。

先生は、よつばの性格をよ~くわかっています。

なので、

「逆にしましょ!

遊びの予定を先に入れて、そのすき間時間で宿題をしましょう!

彼女は、集中力があるので、後ろに予定が詰まっていた方がサクサク終わらせようとすると思いますよ。」

と、提案してくださいました。

 

そうなんです。

よつばは、朝から遊びに行く日は、自主的に朝4時半や5時に起きて勉強をする子なのです。

親ばかですが、根は真面目で偉い子なんです!!

 

先生と相談をし、

①遊びの約束はどんどん入れてくること

②ご飯までの隙間時間、お風呂までの隙間時間など、ちょこちょこと宿題時間を作ること

③就寝時間も決めて、泣こうが喚こうが寝かせること

④真面目な子なので、宿題が終わらなければ、自分で「ヤバイ」と思うはず。なので、終わらなくてもガミガミと怒らないこと

こうすることにしました。

夏休みに入ってしまったので、この手法は後期(9月)から試してみようと思います。

 

 

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